
| 高知県交通安全協会は、昭和10年4月に発足した自動車関係業者で組織する「高知県自動車協会」を前身とし、昭和23年4月1日に創立されました。 当初は任意団体として発足しましたが、任意団体では基盤的に弱く、活動にも限界があり、深刻な社会問題となりつつあった交通事故の防止をめざし、強力かつ積極的な組織活動を推進するため、昭和28年7月31日に県知事より社団法人の認可を受けました。 以来、交通安全活動や交通安全思想の普及に地域の中核となって活動を続けています。 |
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| 社団法人である高知県交通安全協会を中心に、県下16警察署単位に設置している各支部が一体となって各種の交通安全活動を推進しています。 組織・運営・財政は、各支部ごとに独立しています。会員の方は、住所地を管轄する各支部に所属しており、会費は、地域の交通安全活動に活用されています。各支部では支部長を中心とした地域の方々が、地域の実情に応じた交通安全のボランティア活動を行っています。 |
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| また、交通安全教育や講習などを行うため、運転免許センター内に「安全運転学校」を置き、更新時講習や違反者講習など、県からの委託事業にあたっているほか、二輪車の安全運転指導を行う「高知県二輪車安全運転推進委員会」を設置し、各種講習や安全運転大会などを開催しています。 | |
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| ★反射材、各種チラシ、パンフレット、ポスター、広報用グッズ等の配布。
★新聞、ラジオ等の広報媒体を通じての広報。広告塔、看板などの設置。 |
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| ★幼稚園、小学校、中学校などにおける交通安全教室や、原付バイク、自転車利用者に対する交通安全教室及び講習会の開催。
★二輪車安全運転大会・子供自転車大会の開催と全国大会への参加。 |
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| ★交通安全運動期間中や、毎月の県民交通安全日における街頭活動。
★自転車利用者に対する反射材の活用など、夜間街頭指導。 |
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